各国の出入国制限について

MedLabでは、新型コロナウイルスPCR検査、海外渡航に必要な診断書の発行などを行っております。緊急事態宣言の解除以降、企業様から海外渡航に対するPCR検査のお問い合わせを多くいただいております。一方で、多くの国が渡航者の入国に際して、PCR検査を伴う陰性証明書の提出を求めるなど、入国制限を実施しております。
※外務省HP https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

また、国によって72時間以内の陰性証明が必要な場合や、7日以内の陰性証明が必要な場合などがあり、陰性証明の期限が各国で異なっております。以下に、日本からの渡航者が多い上位12ヵ国の出入国制限状況をまとめておりますので、ビジネス目的などで海外渡航をご検討の方は、ご参考いただければと思います。MedLabでは、入国に必要なPCR検査を伴う陰性証明を、検体採取から72時間以内で発行することができます。ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。

各国の出入国制限表

最終更新日時: 2020/08/28 13:03

国名 渡航可否 詳細 診断書 HP
タイ 下記に該当する者は、健康証明書(出発の72時間以内に発行されたもの)及び入国時のPCR検査を受け、自己負担で14日間の自己隔離を行うことを条件に入国することが可能。 なお、外国人の入国は、タイ政府が許可した臨時便・特別便等への搭乗でのみ可能。 ①労働許可書所持者及びその配偶者及び子弟、②永住者、③タイ国籍保有者の両親、配偶者及び子弟、④タイ国内で医療サービスを受ける外国人及びその介助者、⑤留学生及びその両親、⑥タイに駐在する外交官、外国政府職員、国際機関職員等及びその両親、配偶者及び子弟。 英語 タイに入国する者に対するCOVID-19感染症防止措置(在東京タイ王国大使館)
中国 渡航予定者は、PCR検査を乗継・搭乗前5日以内に完了させてください(検査結果の発行日を基準とする)。現在、中国駐日本大使館・総領事館では指定検査機関を設けていません。渡航予定者は、日本政府が公表している検査機関リストを参照するか、お住まいの地域の関係機関まで問合せをお願いします。 英語 中国大使館 外国を経由して訪中する乗客へのお知らせ
アメリカ 8月23日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。そのため、日本から米国へ渡航する方は入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設にて待機を命じられます。待機期間中は健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことを求められます。 英語 ESTAオンラインセンター
インド "ビジネスビザ保有者のみ入国可能。自己健康申告書を2通持参。14日間の隔離を受ける必要" 英語 外務省海外安全ホームページ
インドネシア "①各国の保健当局(医療機関可)が発行した渡航7日以内に検査を行った英文の健康証明書の所持 ②新型コロナウィルス非感染地域(日本を含む)での過去14日間以上の滞在 ③インドネシア共和国政府によって実施される14日間の隔離を受ける用意があることの宣言を有する滞在許可を持つもの の3つの条件を満たす場合、渡航可能" 英語 新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制
ベトナム "公用の場合のみビザ発行。専門家,企業管理者,高技能労働者については,居住国の権限ある陰性証明書を提示し,証明書に関するベトナム政府の承認を得る必要がある。" 英語 ベトナム国内における新型コロナウイルス感染拡大防止に関する追加措置のお知らせ
フィリピン × "基本入国ビザ発給停止中" 英語 外務省海外安全ホームページ
マレーシア 主要又は技術的ポストにある企業職員・技能労働者・知識労働者及びその扶養家族・使用人の入国を許可する。 入国前3日以内に,新型コロナウイルスのPCR検査又はスワブ検査を受け,陰性であると証明される必要。 入国後は,健康診断及び14日間の隔離を行う必要がある。 留学生及び医療ツーリズム目的の渡航者について、マレーシア到着時のPCR検査結果が陰性であること、接触者追跡アプリのダウンロード、当局への事前登録等を条件に入国を許可する。" 英語 外務省海外安全ホームページ
台湾 ①台湾滞在日数が3か月以内であること  ②ビジネス目的(検品,アフターサービス,技術指導・研修,契約等)であること  ③感染リスクが「低い」国/地域(低感染リスク国/地域),又は「やや低い」国/地域(低中感染リスク国/地域)からの渡航者であること  ④搭乗前14日以内に「低い」又は「やや低い」以外の国/地域への渡航歴がないこと  ⑤受入機関の関連証明書類,搭乗前3日以内のPCR検査陰性証明,訪台中の行程表,防疫計画書を提出すこと 入境後7日間防疫ホテル滞在後,PCR検査。結果陰性の場合,入境後21日間の自主健康管理(隔離解除)への変更申請が可能となる。" 英語 新型コロナウイルス感染症対策本部の決定

 ※随時更新していきますが、詳細は各国大使館HPにてご確認ください。

 ※変更点、修正箇所等あれば、下記アドレスまでご連絡いただけますと幸いです。
 support@masai-medical.com

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    英文での診断書の発行

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    検体採取から
    72時間以内での診断書発行

※海外渡航に必要な診断書の発行は、下記ガイドラインを参考にしております。
 法人様からの依頼状など、お客様にご準備いただくものがございますので、必ずご確認ください。
 https://plaza.umin.ac.jp/jstah/pdf/pcr20200624.pdf

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